小林あすかの政策

女性がいきいきと活躍できる街

江戸川区では、子育て世代である30-39歳の女性就業率が落ち込んでいるのが現状です。私自身、この江戸川区で、結婚、妊娠、出産をし、育児をしながら働いてきました。
女性も男性も、様々な生き方があっていいはずなのに、実際は何かを諦め、生きづらく感じている人たちが多いのではないでしょうか。私は、産前産後ケアの取り組み、男性の育児休暇率向上等を通じて、女性がいつでも正社員として働けることが「あたりまえ」な社会を目指します。

学力向上でファミリー層も定着できる街

区内の乳幼児の子育て世代の満足度は高いとされていますが、10-14歳の転出率は高くなっているのが現状です。これは、江戸川区の教育力に満足できない方が多くなってきていることが原因の一つと考えられます。そこで区内にICTモデル校の設置、民間人校長登用、塾代などに使用できるバウチャー制度確立を提言し、学力向上に繋げます。また、区立学校でのカリキュラムもしっかりと注視し、子ども達が真に「生きる力」をつけることのできる教育環境をつくるべく意見を出していきます。

外国人の孤立化を防ぎ、多様性のある街

江戸川区の在住外国人人口は、23区中2位であり、今後も増えて続けていくことが予想されます。ベルギーで成功した「バディ制度」を参考に、日本人と外国人が交流する仕組みを提言します。
また、急増している外国人の子ども達や母親に対してのサポート体制を確立します。区内における施設の多言語化も、早急に対応できるよう意見して参ります。

ベビーカー、高齢者、障がい者にも優しい街

江戸川区の高齢化率は、今後も増加することが予想されています。高齢者がいつまでもいきいきと暮らせるよう、高齢者福祉施設における文化・学習プログラムの充実を提言します。
また、江戸川区は駅周辺も横断歩道の整備がされておらず、歩行者や自転車による危ない横断も目にします。横断歩道の整備とともに、ベビーカーや車いすにも優しい歩道の整備を訴えていきます。

自転車も歩行者も自動車も安心安全な街

江戸川区では多くの方々が自転車を愛用されています。通学通勤での使用はもちろん、お子様連れの方、ご年配の方と多様な活用のされ方を目にします。
そんな中、自転車道の整備が万全でないため、歩行者や自動車との接触の危険がある箇所が多いのが現状です。自転車道の整備はもちろん、自転車の乗り方を含めた交通安全の啓蒙活動や、危険箇所の改善などを提案して参ります。

江戸川区が分かる 分かりやすい区政

私は母子家庭で育ちました。就学や進学、生活面で行政にはサポートをしてもらいました。しかし同じ境遇の中「知らなかった」という方や、条件に合わなかったという理由で、同じサポートを受けていない友人もいました。区内に住んでいる方々へのサービスは、あまねく知られるべきであり、場合によっては「使いにくい」「分かりにくい」「時代に合っていない」と思われることは改善されていくべきです。区民目線での発信、周知の徹底を心がけます。また特に、分かりにくいと思われがちな「区政」についても、情報開示や発信の仕方を工夫しながら、皆さまに提供していきます。

ブログ

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メッセージ

現在、女性が社会で活躍しやすい環境は、整備されつつあります。しかしその反面、今でも日本社会では昔ながらの「女性は結婚するのが当たり前」、「結婚したら家に入るのが当たり前」、「子育ては母親の仕事」などの慣習が根強く残っているのが、現状だと思います。

それは、私が 「結婚」 「出産」 「子育て」 を経験し、身を以て強烈に感じたことでもあります。形だけの「女性が社会で活躍できる場」ではなく、本当にその環境を実現するためには、行政がその問題を本質的に捉えて、取り組む必要があります。江戸川区では、その改革すべき部分がたくさんあります。

私は、今まで苦渋の思いをされてきた先輩女性の方々、現在も奮闘されている女性の方々の思いを胸に、また、これから社会に出ていく女性のために、本当に「女性が生き生きとして社会で活躍できる場を整備したい!」という、その強い思いが政治家を目指す志となったのです。

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